INFOMATION

RESULTS

2月22日上河内大会

栃木プロレス

2026年2月22日(日)
栃木・上河内体育館

〇試合結果

第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
△佐藤嗣崇(10分時間切引き分け)不動力也△

栃木プロレス 初の上河内大会は、
佐藤vs不動のシングルでスタート。

超ヘビー級の体と体が激しくぶつかる
超肉弾戦となった。

最後は、ラリアットの相打ちで
両者ダウン状態で、
時間切のゴングを聞いた。


第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
‪✕‬KAMIKAZE(15分00秒 BBフランケンシュタイナー)馬場拓海〇

試合は、
KAMIKAZEのヘッドロック地獄に
捕まる馬場。
得意な打撃で反撃に望む。

しかし、KAMIKAZE得意の
コブラクラッチ&キングコブラホールドで
万事休すの馬場だったが
なんとかロープエスケープ。

最後は、
丸め込みの応酬になり、
馬場のBBフランケンシュタイナーが
決まると、3カウントが叩かれた。

第3試合タッグマッチ 30分1本勝負
永尾颯樹&‪✕‬斎藤拓海(24分46秒 カンクーントルネード→片エビ固め)北村彰基&星野良〇

メインは、タッグマッチ。

試合序盤は、
チャンピオン永尾の勢いに
劣勢状態が続く星野。
しかし、得意なスピーディーかつ
華麗な攻撃でなんとか反撃へ。

戦場が場外へ移ると、
会場全体を使う大迫力の場外乱闘へ。

試合中盤
斎藤のチョップ、永尾のエルボーで
厳しい北村だったが…
リングサイドのちびっこレスラーズの
声援が届いたか、得意な顔面ウォッシュで
逆転に成功。

試合終盤
斎藤のライダーキック、ノーザンライトが
決まるも北村がカット。
斎藤の必殺、シュバインを決めるも
星野がなんとかキックアウト。

一瞬の隙で、
星野が、リバースフランケンシュタイナー&ランニングクロスボムが
決まるも、カウントギリギリで肩を上げる斎藤。

しかし、最後は
星野の必殺カンクーントルネードが
完璧に決まると、カウント3。

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア