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RESULTS

4月10日 オリオンスクエア

栃木プロレス

2026年4月10日(金)

栃木・オリオンスクエア

~試合結果~

第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
‪✕‬北村彰基(13分43秒 チョモランマドライバー→体固め)不動力也〇

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
KAMIKAZE&〇大谷譲二(18分58秒 フロッグスプラッシュ→片エビ固め)馬場拓海‪✕‬&佐藤嗣崇

第3試合 BrightFuture無差別級選手権試合 30分1本勝負
《王者》‪✕‬永尾颯樹(16分54秒 エビ固め)星野良〇《挑戦者》

※永尾が3度目の防衛に失敗。
星野が第2代王者へ。

メインは、
BrightFuture無差別級選手権試合。

静かな立ち上がりから、戦場は場外へ移行。
星野が、場外 ドロップキック&ブレーンバスターで攻めると苦悶の表情で厳しい永尾。
なんとか、場外カウント19で生還。

永尾の腰に照準を絞り、
逆エビ固めで攻め込む星野、
なんとかロープエスケープ。

ここから、
さらにペースを作りたい星野だったが、
永尾の顔面への串刺しミサイルキックがクリーンヒットすると動きがストップ。

両者ダウン状態。

しかし、両者立ち上がり、
星野が全力ファイトの粘りを見せ、
必殺 カンクーントルネードを狙うも、
永尾がかわす。

両者の意地と意地の張り合い、
エルボー合戦では、やはり永尾が1枚上手。

永尾が、
ジャーマンスープレックス 、
デスバレーボムで真っ逆さま。
しかし、これをカウント2.99で返した星野。

ならばと必殺、
インパクトフラッシュを狙った永尾を、
星野が一瞬の切り返し、エビ固めで固めると、カウント3。

シングル王者初戴冠・新チャンピオンになった、星野には会場から大声援が送られた。

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